社会福祉法人 プラットホーム

新型コロナウイルス感染症の陽性者発生の報告

 
 特別養護老人ホーム武蔵野館の職員1名及び、利用者2名が、新型コロナウイルス感染症PCR検査の結果、陽性であることが確認されましたのでご報告させて頂きます。
尚、経過・対応等については、下記の通りとなります。 
 
 

 
1 経過について
(1)  8月13日(金)利用者1名、受診に伴い病院で抗原検査を実施(陽性反応)
体調不良にて欠勤していた職員1名もPCR検査を実施
東京都多摩府中保健所及び、武蔵野市に報告
(2)  8月14日(土)全職員、全利用者にPCR検査を実施
        欠勤していた職員より「陽性反応」と報告があった。
(3)  8月16日(月)全職員、全利用者のPCR検査の結果、追加で利用者1名にPCR陽性結果受けた。
 
2 今後の対応
(1)  多摩府中保健所の指導・助言のもと、利用者は個室隔離対応とし、職員は自宅待機を続けており、感染防止対策を実施の上、適切な対応を図りながら業務を継続致します。
(2)  関係者には事業所から連絡を致しております。
    利用者2名も館内にて無症状にて推移しておりますが、体調については経過観察を行うと共に、今後も保健所の指示を受けながら適切に対応して参ります。
 
3 人権尊重・個人情報保護について
 当該関係者の人権尊重・個人情報保護に、ご理解とご配慮をお願い致します。
 
 
令和3年8月16日
 
社会福祉法人プラットホーム 理事長 関口 重雄
 

駅のプラットホームには様々な人々が集まってきます。お年寄りから子供まで、また、送る人、送られる人

そこにはそれぞれの思い出があります。


「プラットホーム」には多くの人が訪れ、和やかに、語らい、憩い、楽しい一日を過ごす。

武蔵野館は、こうした人達が自然に集まってくれる場所になることを願ってます。

【人を育て品質を育てる風土を築く】

風土とは、目的を達成しようとする組織全体の意思である

人を育てる風土を築けばやがて風土が人と品質を育ててくれるようになる

<武蔵野館 サービス目標>
1.明るい施設環境作り
利用者様が健全で安らかな生活が過ごせるよう配慮いたします。

2.自立・自助意識への援助
自立・自助への意欲を十分に尊重いたします。

3.快適な日常生活への配慮
武蔵野館が「生活の場」であることを前提に、生活機能全般の充実に努めます。

4.健康保持と個別処遇の充実
利用者様個々の心身状況を把握し、個別処遇の充実を図ります。

5.地域連携、ボランティア並びに実習生の受け入れ
地域との連携を密にし、ボランティアの受け入れを積極的に行い、可能な限り施設設備を地域へ開放し、地域に根ざした施設運営を図ります。

6.地域防災協力体制の取り組み
災害に備え、地域連携の観点から「災害活動相互応援協定(ふれあいネットワーク)」に基づき近隣諸団体との協力体制を進めます。

7.職員の努力義務
基本方針を理解し、自己啓発と相互研鑽に励み、人間性と専門性を高めることに努めます。





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